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みゅうツアーズのブログ

海外でのトラブル対処法

ここ数日すっかり春めいてきましたね。
なんかウキウキしてどこかに出かけたい!そんな気分ですが、まずはお仕事仕事(*^^)v

さて、前回も書きましたが「てるみくらぶ」の倒産。かなり各所に影響が出ていますね。
私もここ数日営業でお邪魔した先や、お店に訪ねてくるお客様との間でよく話題になります。
そこで聞かれるのが「海外で宿が予約入ってなかったらどうしたらいい??」という質問でした。
誰だって予約されている・・と思って出かけた先で、予約が入って無かったら戸惑いますよね。
国内だってどうしたらいい??って思うのに、ましてや海外。言葉ができればいいですが、それも出来なくて・・本当に今回の件ではそんなお客様がたくさんいらしたと聞くので、同じ旅行会社として心が痛くなってしまいます。
さて実際にそうなってしまった場合、方法はいくつかあります。

①ホテルに空室があれば、そのまま部屋を用意してもらう→ただし支払いはお客様ですので(ダブルでの支払いになります。)
②ほかのホテルを当たる→同じく支払いはお客様です。
③事前に海外旅行保険に加入していれば・・その窓口に連絡する。
通常保険会社さんはフリーダイヤル等をお持ちですし、日本語でちゃんと答えてくださるので、一度ご相談されるのも良いかと思います。→支払いは保険対象かそうでないかによって異なります。
④カード会社に連絡する。ゴールドカード等をお持ちの方は、カードにも保険がついている場合がありますし、ホテルや旅行の相談に乗ってくれる箇所もありますので、そこに言ってホテルを予約してもらうことも可能です。→お客様の支払いになります。

ただ①と②は言葉の問題があり、英語とかでも通じればいいのですが・・そうでない場合もありますよね。
あとは、
⑤その国にある日本大使館(領事館)に連絡する。
何事もなければ、大使館の連絡先なんて知らないことが多いのですが、どんなことに巻き込まれるかもしれません。ぜひ事前(出発前)に行かれる国の大使館(領事館)の連絡先を調べていかれることをお勧めします。(日本人を守るために大使館はあるのですから、協力してくださいますよ)
もちろんパスポートを失くした際も大使館(領事館)です。

本当はこんな情報も必要ないくらい、旅行会社がちゃんとしてればよいのですが・・

人の振り見て我が振り直せ

頑張ります!

 

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ここ数日のニュースで思うこと

気づけば3月も最終週。本当に月日の経つのって早いですよね・・
(年齢を重ねると特にそう感じてしまいます)
3月は各団体の総会や、役員会などがあり、私もいくつか出席させていただきました。
そんな中、入ってきた某旅行会社の破産のニュース。
旅行を楽しみにして申し込んでいらっしゃったお客様のことを思うと、心が痛くなります。

旅行会社には大きく分けて3種類あります。
第一種、第二種、第三種。
弊社は第三種となります。
どこが違うのか??とよく聞かれますが、まず第一種は海外旅行、国内旅行ともに募集旅行ができます。「募集旅行」とは一般的に旅行会社が企画し、値段設定もし、パンフレットを作って広く不特定多数の方々に「こんな旅行ありますけど、行きませんか??」ってことができます。
そして第二種は国内旅行に限ってそれが可能です。
第三種は基本募集旅行ができません(現在は地域限定というのがあるので、基本・・です)「旅行行きたいんだけど・・」というお申し込みを受けての『受注型』というのが主になります。

そしてその業種によって所属する団体も変わってきます。
「日本旅行業協会(JATA)」と「全国旅行業協会(ANTA)」です。
通常第一種は「日本旅行業協会」、第二種と第三種は「全国旅行業協会」に所属します。
これらに入会する際は、必ず「弁済業務保証金」というものを支払います。
この金額は何種なのかによって決められています。
今回の会社は第一種でしたので、「JATA」に加入しており、この「弁済業務保証金」の中で、すでに旅行代金を支払われたお客様に対して、返済されていきます。ただその金額には限りがあるので、全額戻ってくるか・・?は内容(負債額)にもよると思います。
弊社は「全国旅行業協会」の正会員ですので、もちろん「保証金」は納めています。
ただこれらの団体への所属は強制ではないので、加入していない旅行会社もありますので、お気を付けになったほうが良いと思います。加入していない会社だと、保証金がないので支払い済みのお金が戻ってくるかは怪しいです。

旅行の申込は基本的には「申込金」を受け取った時点で、契約成立となります。
そして旅行代金と引き換えに、切符やクーポンをお出しすることとなります。
ですから、今回の会社のお客様はちゃんと料金を支払われたようですから、何の問題もありません。
代金と引き換えの切符等を渡さない旅行会社が100%悪いということになります。

今回の旅行会社は「格安」を売りにしていたと聞きます。
近年、航空券も名前を登録したうえでないと航空券の予約もできませんし、名前なしで団体として航空券を仕入れることは難しくなっています。正直、旅行会社をやっていても「なぜこの料金が出せるのだろう??」と思うチラシ等を見かけることもあります。
現在、ネット社会となり航空会社や、宿泊先も、旅行会社を通さなくても直接お客様とやり取りしたほうが、リスクが少ないということで、だんだん旅行会社には厳しい世の中にはなっています。
それでも頑張っている旅行会社はたくさんあります。
弊社に限って言うと、私が「みゅうツアーズ」を作った原因?はまさに「倒産」です。
ご存知の方も多いかと思いますが、私の勤めていた旅行会社が倒産し、自分でやることにした!といのが理由です。
ですから、ある意味「反面教師」で、お客様にも取引関係(宿泊先機関や運輸機関)にもご迷惑かけない体制を作ってきました。
時にはお客様に無理をいうこともありますが、基本的には正直にお話してご理解いただいている、と思っています。

ぜひ今度旅行会社に行かれる機会がありましたら、ぜひ探してみてください。
その旅行会社が何種かは必ず旅行会社に掲げてある「旅行業登録票」に記載してあります。
(もし掲示してなかったら、それこそ違法なので指摘されたほうが良いです)
JATAやANTAの会員かどうかは入り口付近もしくは目のつくところにそれぞれのシールが
貼ってあるはずです。

今回の件で被害にあわれたお客様が早く問題が解決するよう、祈っています。

 

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3月11日

東日本大震災から6年。
あの日のことは鮮明に覚えています。
会社にいて、パソコンで見積もりを作っていたんです。
揺れを感じて、揺れが収まってからすぐにテレビを付けました。
そこには立体駐車場が移っていて、見る見るうちに水が1階も2階も飲みこんでいくんです・・
見たことのない光景でした。
それからは皆さんもご存知の通りです。

旅行業的には試練の日々でした。
これから春休み!という時期、家族旅行等で予約いただいていた分がすべてキャンセルになりました。
そして同時に通常ならゴールデンウイークの予約も入ってくる時期。当然予約なんて入りません。
このままでは夏休みの旅行も入らないのか??と思って過ごした数か月。
政府からの呼びかけもあって、ゴールデンウイーク明けからちょっとずつ動き出しましたが・・
「頑張ろう、東北!」のキャッチフレーズの元、東北のコースもたくさん作りました。
お客様にもいろいろ提案させていただきました。
東北に行くことが決まった企業様の中でも、いろいろな意見がありました。
参加者が思うように集まらない・・という、声も聞かれました。

あれから6年。
主な観光地はほぼ問題なく観光できます。
もちろん景色が変わってしまったところもありますが・・
当日の様子を直接聞かせてくださる「語り部」が同行するコースとかもできました。
でも被災された方々の苦労はまだまだ進行形です。
旅行会社としてできることは、以前と変わらずお客様を送客すること。
もともと東北地方には風光明媚なところや、美味しいものがたくさんあります。
ぜひたくさんのお客様に訪れていただきたいです。

 

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賢い荷作り

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本日の「北日本新聞」に先月の「まちゼミ」の際に取材をお受けした「賢い荷作り」の記事が掲載されています。
スタッフからは「(写真と)イラストが違う!スリムに描かれすぎてる!!」と批判?されていますが・・ま、それは置いといて・・(苦笑)
国内旅行と海外旅行では持っていくものの違いもあり、短い時間でお伝えするのは難しい・・と、毎回思います。
今回記事を書いてくださった中田さんは本当によく内容をまとめてくださり、またイラストもわかりやすくなっていたので、次回の「まちゼミ」では使わせていただきたいと思います。
記事を読まれた方、ぜひ感想をお聞かせください。次の「まちゼミ」の参考にさせていただきます。

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ANAのお弁当

今日は午前からお昼にかけて、旅行業協会主催の勉強会でした。
今回は富山空港でANAの商品説明や、現在の富山空港の利用状況などの内容でした。
いつも空港職員の方にご迷惑をおかけしている点もあるのですが、今日は空港職員の方から旅行会社(添乗員)への要望もお聞きすることができ、大変ためになりました。
さて、勉強会終了後、ランチタイムになり、なんと今日はANAの「プレミアムクラス」で提供されているお弁当をいただくことができました!
季節の食材と富山ならではの「ますずし」も入ったお弁当です。
女性の私にはぴったりの量なのですが、男性にはちょっと物足りないかも・・
富山路線で提供されていますので、ぜひプレミアムクラスに乗って召し上がってみてくださいネ!

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